23歳独身男性会社員のヤリマン遭遇記

そのヤリマンは、僕の高校時代の友達でした。高校時代は、少し知り合いというほどの関係でした。別に付き合うという事もなく、学校で話す程度でした。そんな彼女に再開したのは、大都会の喫茶店でした。久々に会う彼女は、スレンダーでロングヘアー、赤いマニキュアが良く似合う大人の女性へと変身していたのです。見て、ぞくぞくとしてしまいました。一人の女性として見てしまったのです。

股間が熱くなるのを感じ、その女性と話している時でも、ムラムラとしてしまうのでした。そんな僕の心を読み取ったのか、彼女は、僕とホテルに行こうと誘ってくるのです。急に言われて、顔が熱くなってしまいました。でも、誘惑には勝てません。彼女と昼間っからホテルに行ってしまったのです。

そして、Hをしました。彼女の方から舌を絡ませてきて、僕のズボンのチャックを開けます。そして、跪いて僕の性器をじっくりと舐めるのでした。その舐め方が凄く上手くて驚きました。とても普通の女性が舐める感じではないのです。口で強く吸ったり、しゃぶったりします。僕の服を脱がせて、僕の体の上にまたがりました。その後の事は、気持ちが良すぎて覚えていません。その日は、彼女と別れました。

3日後、同じ場所で友達と遊んでいると、少し離れた所に彼女の姿がありました。その彼女は、見知らぬ男性と腕を組んで歩いています。「あれが彼氏かあ」と思っていると、その男性とさよならしていました。そして、レストランへと入っていきました。声を掛けようと、僕もレストランへと向かいました。レストランの中を見ると、先ほどと違う男性と座っていて、凄く楽しそうです。

二人はレストランを出て、歩いて行きます。その後を追ってみると、その二人は、ホテルへと消えて行ったのでした。もしかすると、彼女はやりマンか?と思いました。1日に何人もの男性と会って、Hをしているのか。もしかして、僕もその中の1人なのかなと思ったのです。高校時代の頃は知的で頭も良く、どちらかというと清楚な感じの人でした。

それが今では、ヤリマンになっている。女性って、本当に変わるんだなあと感じた瞬間でした。貰った電話番号に電話をすると、男の人が出ました。渋い声の人で、昼間見た男性とは違うようでした。「あっ、間違えました」と謝り、電話を切りました。やはり、彼女は、やりマンのようです。でも、ヤリマンでもいいから、もう1度、彼女とHがしてみたいなあと思うのです。

26歳独身男性会社員のヤリマン遭遇記

居酒屋で飲んでいると、隣の席からこれまでにやったことのある男自慢が聞こえてきた。
男も確かにそういう会話はするけれど、女の方が内容グロいなと話をしていた。
すると友人の一人が、 「こんだけあからさまにヤリマン宣言してるんだからさ、ナンパしたらやれんじゃね?」 と言い出した。
確かにヤリマン丸出しの会話だったが、果たしてそううまくいくんだろうか。
おれの心配はどうやら杞憂で終わったようだ。
友人が「一緒に飲みませんか?」と誘いにいったら二つ返事でOKだったと言う。
おれは元々ヤリマンという存在が好きではなかったから、全然賛成ではなかったが、これがみんなの総意なのだから仕方ないと思い、渋々付き合うことにした。
確かにヤリマン丸出しの女が一人。
ああ、さっきの会話はあいつかとすぐにわかった。
おれにとってよかったのは、みんながみんなやりまんというわけではなさそうだということだ。
なかにはまともそうな子がいるじゃないか。
ヤリマン女に群がる友人たちを尻目におれはその子のところへ。
その子はなんだかつまらなそうにしていたので、きっとヤリマン女たちとは人種が違うんだと感じた。
話しかけてみると、やっぱりそうだった。
ヤリチン、ヤリマンが多い中での異質な2人。
なんだかお互いに感じるものがあったのかもしれない。
飲みの場での話も盛り上がり、結構いい感じに。
こういう場合、仲間はずれでもなんだかそこに連帯感みたいなものを感じることができていいのかもしれないな。