待ち合わせ場所では、衝撃を感じることになってしまったのです。
なぜかといえば、可愛い女子高生が、やってこなかったからです。
名前を呼ばれたので顔を上げたら、おばさんが立ち尽くしていました。
しかも、かなりのデブス。
名前を呼ばれて、本当に混乱。
なんでこの人、僕の名前を知っているんだ?
それにしても、非道いな。
醜いな。
その思いが脳裏を駆け巡りました。
「よろしく!ホテルは、あっちにあります」
言ってのけました。
なになに?
この人なに言ってるの?
大丈夫この人?
えっ、もしかして…。
あの、もしかしちゃって…。
まさか、この人が?
抵抗する気分にもなれず、本当になかば強引な形でホテルに連れ込まれたって感じ。
こうなったら、デブスのおばさんと一発決めるしかないなと諦めの境地。
挿入して喘ぎ声でも出してくれれば、気分も変わってくれるはず。
そう判断した感じです。

 

 普通女の人って、体触られてなんぼじゃないですか。
でも、体に触らせてくれないんです。
フェラは、やってくれました。
でも、ちょこっとだけ。
コンドーム着けられちゃって、すぐ挿入って言われちゃったんです。
挿入して動かしていけば、それなりに気持ちが良い。
だけど、相手は完璧なマグロで、声も出しませんでした。
射精して、お金渡してホテルを出る。
この一連の流れ、30分で3万円でした。

 

 援デリなんて初めて聞きました。
それ、バイト先の店長に言われてしまったんです。
悪質な風俗業者が、割り切り希望の女の子の振りをしていると言うこと。
ネットの出会いに慣れていないと、悪質な風俗業者の餌食になりやすいようです。
まんまと相手の餌になってしまった、そんな経験をしてしまったのでした。
諭吉さんを3枚も無駄にして、学生の懐とハートは大いに痛みました。
しかし、エッチが得意な店長は、とても素晴らしい情報も語り出してくれました。